• ホーム
  • 禁煙したことでの体にいいこととは・・・

禁煙したことでの体にいいこととは・・・

2020年05月27日

禁煙が体にいいことはタバコ自身が教えてくれています。
なにしろパッケージに「喫煙は害がある」という内容の文章が書いてあるのですから間違いのないところです。
警告文には「がんになる」危険性が書いてありますが、それ以外にもメリットはたくさんあります。

どんなことでもそうですが、目に見える場合と見えない場合では「見える」ほうが実感できます。
その意味で言いますと禁煙によって実感できることはたくさんあります。
ただそのことに気がついていない人が多いことが問題です。
問題というよりも「もったいない」のほうが正しい言い方です。

禁煙に成功して目に見えることで最もわかりやすいのはお肌の調子です。
肌の調子が目に見えてよくなります。
女性の場合はお化粧をしますのでお肌の調子をごまかすことができそうに思えますが、お化粧のノリがよくなります。
ですから、女性の場合は「お肌の調子=お化粧のノリ」と言えます。

男性でもお肌の調子がよいと雰囲気が明るくなります。
言うまでもなく職場など人と会う場面では暗いよりは爽やかなほうがいいに決まっています。
不思議なもので外見が明るくなりますと自然に性格まで快活になったように見えるものです。

このように禁煙に成功しますと見た目がよくなり、それがまた性格も明るくするという好循環になりますが、朝の目覚めにもよい効果ができます。
喫煙者は一般的に寝る寸前に一日の最後の一服を好みますが、これは火災の危険もありますが同時に翌日の目覚めにもよい悪影響を与えます。
禁煙してわかることですが、喫煙しているときの朝の目覚めと禁煙してからの朝の目覚めは全く違うものです。
これこそは実際に体験しなければわからないことです。

禁煙は簡単にできそうでなかなか難しいですが、禁煙の効果を実際に体験していないからです。
もし禁煙の効果を体験するならすぐに実行に移せるはずです。
ここが難しいところで哲学的な表現になってしまいますが、体験しなければわからないことは体験する必要があります。

喫煙している女性は恋愛が不利となる

一般的に禁煙している女性のほうが素敵な恋愛をできると言われています。
その理由は恋愛に求められる「純粋なもの」が煙草によって見えなくなるからです。
例えば、臭いがあります。
やはり煙草を吸いますと煙草独特の臭いが体からでますので悪印象を与えてしまいます。
中には香水で「誤魔化す」とか「隠す」という方法をとる人もいますが、純粋な臭いと香水ではやはり違いが出てしまうものです。

煙草の臭いは身体に染み込んでしまいますが、本人はそれに気づかないこともあります。
実は人間の臭覚というのは長時間嗅いでいますと慣れてしまい鈍感になる特徴があります。
ですので身体に染み込んだ臭いには気づかないことがあるのです。
言うまでもありませんが、喫煙は煙を体内に取り込むことですので臭いは外側ではなく身体の中に染みついています。
そのことを認識することが大切です。

禁煙がなかなかできない女性は煙草臭くない自分を想像することが必要です。
喫煙をしている女性は身体の中から臭いを発散させていることを認識することが第一歩です。
そこから煙草臭くない自分を想像し、一度禁煙をして自分の煙草臭さを認識しますと大げさに言うなら人生観が変わるはずです。

一度禁煙をしますと、食事のおいしさも変わってくるはずです。
本当は喫煙者が「おいしい」と感じている味覚は料理が持つ本来の「おいしさ」とは異なるものです。
喫煙者はそのこと自体がわかっていません。
ですから、同じ食事でも禁煙者と喫煙者では感じ方違うのです。

ここまで説明しましたのでお分かりでしょうが、喫煙者が作るお料理は本当の味ではないのです。
これだけを見ても喫煙している女性がどれだけ恋愛に不利になっているかわかるというものです。
自ら好んで、自分を女性として不利な状況にしていることを自覚することが必要です。